私たちが目指す「自立した健康」

私たちが目指す「自立した健康」

厚生労働省が公表した令和7年度(2025年度)の概算医療費は49.2兆円にのぼります。

医療が必要になったとき、適切な医療や治療を受けることはもちろん大切です。

 

その一方で、病気になってから治療するだけではなく、病気になる前から自分の身体に目を向け、

健康を維持するための生活習慣やセルフケアに取り組む「予防」の視点も大切だと私たちは考えています。

 

「まだ病気ではないから大丈夫」ではなく、

眠れない。

疲れが取れない。

なんとなく身体が重い。

以前とは少し調子が違う。

 

そんな日々の小さな変化に気づき、自分の身体の状態を知り、生活習慣を見直していく。

アロマ免疫協会では、こうした病気になる前の段階から健康に目を向ける「未病ケア」を大切にしています。


私たちが考える「自立した健康」とは、医療や薬を否定することではありません。

必要なときには適切な医療を受けながら、自分の身体について学び、日々の変化に気づき、

自分に必要な健康づくりやセルフケアを自分自身で選択できること。

 

病気になってから健康を考えるのではなく、病気になる前から自分の身体と向き合える人を増やしたい。

一人ひとりが「整う力」を育て、自分や家族の健康を主体的に考えられるようになる。

 

そんな「自立した健康」を実現できる人を増やしていくことが、アロマ免疫協会の願いです。